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星の王子さま

おすすめの本

の王子さま』
サン=テグジュぺリ(著)


みんな昔に一度は読んだことがあるかもしれません。

私は小学校のときに読んだのですが、さっぱり意味が分かりませんでした。
「とにかく変わった人や動物がたくさん出てくるおとぎ話」
といった感想しかもちませんでした。

それが今、私の人生の教科書になっています。
小学生だった私を思い出しながら、33歳になった今の私が同じ文章を読んでいる。
そこから感じ取るものは、時が変わると全く違います。
おもしろいですね、同じひとりのヒトなのに。

読んでいると、励まされます。

私って馬鹿って思われてるんじゃないかな、とか。
私って呆れられてるんじゃないかな、とか。
私って笑われてるんじゃないかな、とか。

「大人」になるとどんどんどんどん、まわりの目が気になるんですね。

良く見られたくてがんばるけど、報われずにぐったり。
好かれたいけど、作った笑顔がこわばってげっそり。
賢くみられたいけど、知らないこと聞かれて顔から火。

これが積み重なっていくと、だんだん、本当の自分を忘れてしまう。


いま読むと、
「これは物語というよりは、大人のための人生の指南書だな」
と思います。


私がとても大切にしていること。
こだわっていること。
時間を忘れるほど熱中できること。

これらは他の人にとってはそうではないことかもしれないけれど、
それで普通だし、みんな同じだったらおもしろくないし、
そして有り得ない。

でもそれでいいのかな、
だからこそおもしろいのかな、
それだからより大切に、こだわって、熱中できるのかな。
と思ったりします。


「大人」になるとモノゴトを気付かぬうちに難しくややこしく考えてしまう。
それも必要なことかもしれないけど、シンプルにしていったら研ぎ澄まされるかも。

高齢化社会というも、これから100年後、私がまだ生きてるかというとちょっと分かんないし。
そう考えたらうかうかしてる時間もないし。

この本が教えてくれた通り、本当に大切なものは目に見えないことが多いと思うから。
自分が心で感じたことには素直に従っていきたいと思います。

そして、ほかの人が本当に大切にしているものも肉眼では私、見られないから。
シンプルに生きて研ぎ澄んで、それをどんどん見ていきたいなぁ。
自分とは違う意見を持つ人。
どんな今までを過ごして、大切なものを見つけたんだろう。

私が私自身の見えない大切なものが見える目をもっていないと、
もちろんほかの人の大切なものが見えることはないので、
研ぎ澄まされた目をもって、
いろんな大切なものを見たい。


なんだかややこしい日本語になってしまいました。
もっとシンプルに、研ぎ澄ましてかなきゃね。




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